ラストデイ人狼

3〜5人対応・最終日型の短期決戦 / 墓地カードあり / 市民・占い師・怪盗・人狼

待機中

最後の1日。誰を信じ、誰を吊るか。

ラストデイ人狼は、通常の人狼の最終局面を切り出した3〜5人用の短期決戦ゲームです。プレイヤー人数より多い役職カードは墓地に置かれ、占い師は誰か1人か墓地全体を確認できます。

怪盗は他プレイヤー1人とだけ交換できます。交換相手は交換されたことを知りません。勝敗と得点は、怪盗行動後の最終役職で判定します。
平和村では、全員が1票ずつ投票した場合だけ処刑なしになり、人間陣営の勝利です。それ以外の同数最多投票は、同数者全員が処刑されます。

設定

役職設定

占い師は必ず1枚。怪盗は0〜1枚で選択できます。人狼は1〜2枚、市民は0〜3枚で調整できます。余ったカードは墓地に入ります。

1枚固定🔮 占い師

プレイヤースコア

ルール確認

ラストデイ人狼(3〜5人)

  1. プレイヤーは3〜5人。市民・占い師・怪盗・人狼の役職カードを設定し、プレイヤー人数より多いカードは墓地に置きます。
  2. 墓地は0〜2枚まで。占い師は必ず1枚、怪盗は0〜1枚、人狼は最大2枚、市民は最大3枚まで入れられます。
  3. 人狼は、他に人狼がいる場合だけ仲間を確認できます。ひとり狼の場合、墓地は見られません。
  4. 占い師は、他プレイヤー1人の役職、または墓地の全カードを確認できます。占い結果は怪盗交換前の初期状態です。
  5. 怪盗を入れた場合、怪盗は他プレイヤー1人とだけ交換できます。交換しないこともできます。交換相手は交換されたことを知りません。
  6. 議論後、全員が自分以外の誰かへ投票します。最多得票者を処刑します。同数最多なら同数者全員を処刑します。
  7. 平和村、つまりプレイヤー内に人狼がいない場合、全員が1票ずつ投票したときだけ処刑なしで人間陣営勝利です。
  8. 人狼が1人でも処刑されれば人間陣営勝利。人狼が処刑されなければ人狼陣営勝利です。勝利陣営に+1点です。
  9. オススメな役職配置数
    3人で遊ぶ場合…人狼2人、村人1人、占い師1人、怪盗1人。
    4人で遊ぶ場合…人狼2人、村人2人、占い師1人、怪盗1人。
    5人で遊ぶ場合…人狼2人、村人3人、占い師1人、怪盗1人。

ラストデイ人狼とは

ラストデイ人狼は、人狼の最終局面だけを切り出したような短期決戦ゲームです。3〜5人で、スマホ1台を受け渡しながら遊べます。

墓地カードと、任意で入れられる怪盗交換により、役職の初期状態と最終状態がずれるため、シンプルながら読み合いが生まれます。1回の議論と投票だけで決着するため、待ち時間やボードゲーム会の合間にも遊びやすいモードです。